第17回全日本大会結果報告

 2025年8月10日、千唐流の全日本大会が菊池市総合体育館で開催されました。
 3年に一度開催の全日本大会に我が樋口道場益城支部の少年部と輝火塾の一般部から多くの選手が出場しました。


(古武術競技の模様)


(形競技)


(少年部組手競技)


(一般部組手競技)

 一般女子組手競技では決勝戦で全日本大会史上初の親子対決が実現しました!


(輝火塾指導員・今村選手と娘の莉肴選手)

 輝火塾指導員・マスターズの宮本選手も組手準優勝。マスターズ河野選手も古武術で入賞しました。


(継続は力なり、力必達)


(各クラスの入賞者)


(輝火塾が一般男子団体組手を制しました!)

 今回、多くの選手が入賞し、来年夏にオーストラリアで開催される宗家杯世界大会の日本代表選手に一歩近づきました!

 最後の写真は5、6歳の幼児時代からブレる事なく空手を継続してきた選手たち、ついに一般部最強選手の仲間入りを果たしました。
 汗にまみれ、涙を堪え、歯を食いしばり、己を信じ、血をたぎらせ、決して逃げずに稽古してきた空手道。流した汗は嘘をつかない!
 これからも、さらなる高みを目指して頑張りましょう!