3.23(日)第93回熊本県千唐流空手道選手権大会開催

 3月23日に第93回の熊本県大会が御船SCで開催され、樋口道場一門から輝火塾、益城支部、菊陽支部、あじさいKC、益城KIDSの選手たちが出場しました。


【前回の優勝旗を返還する益城支部少年部主将の宮田尚選手】


【幼児クラスのあじさいKCと益城KIDSの5名は大会デビュー戦】

 春の県大会は団体戦も行われる道場対抗戦で、我が樋口道場は2018年から2024年までの7年間、総合優勝4連覇(2020、2021、2022の3年間はコロナにより縮小した練成大会のみ開催)を達成しており、今回はV5が掛かった大会となりました。


【選手宣誓を行なった少年部益城支部の増田葵選手】

 少年部は全盛期からするとかなり厳しい布陣での闘いになりましたが、力を合わせて頑張りました。


【円陣を組んで気合いを入れる少年部選手たち】

 大会での種目は個人の形、組手。団体の形、組手。勝利を目指して闘う選手たち。

 成績は全体的に厳しい結果となりましたが、組手の部で最優秀道場賞を頂き、総合優勝も5連覇を成し遂げる事ができました!


【入賞した選手たち】


【一般部(輝火塾の選手たち】


【V4した先輩たちの偉業を守って濃紺の優勝旗を受領】


【閉会式後の記念撮影】

次は8月に全日本大会が開催されますので切磋琢磨して頑張りましょう!