宗家杯世界大会出場 in オーストラリア!

8月13〜15日、オーストラリアのゴールドコーストで開催された千唐流宗家杯世界大会に益城道場から11名(少年部6名・一般部輝火塾5名)の選手が出場しました。


(ゴールドコーストの風景)


(コアラ)


(カンガルー)


(ペリカン)


(ザトウクジラ)

大会前日に現地の千唐流ゴールドコースト道場をお借りして調整トレーニングを行いました。
海外の道場で稽古をするという、貴重な体験になりました。

13日は選手の大会チェックイン、体重測定や武器の計量、審判講習会が行われました。


(大会会場のゴールドコースト・スポーツ&レジャー・センター)


(会場内)


(入賞メダル)


(頼むぞ、輝火塾闘魂三銃士!)

大会進行は14日にジュニア種目や団体形、15日に一般クラス種目や団体組手というプログラムで行われました。
益城道場から参加した選手全員が何かしらの競技で入賞し、全員メダルゲットの快挙を達成しました!


(一般団体形競技で輝火塾闘魂三銃士が2連覇達成)


(ジュニア部門で最優秀選手賞の宗家カップを受賞した輝火塾の今村選手)


(道場長・樋口先生のデモンストレーション、琉球古武道エークの形演武)


(審判を務める佐々木師範)


(RING2コート審判団)


(優勝を逃したものの、3位入賞で銅メダルをゲットした団体組手日本選抜チーム。今回、輝火塾から闘魂三銃士の3名が選出されました)


(益城道場応援団)

大会終了後はアフターパーティーで国際交流

(益城道場軍団。選手も応援団もお疲れ様でした)

大会翌日、輝火塾は海岸でビーチトレーニングを行いました。

Screenshot

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今回のオーストラリア遠征での経験は、選手たちの今後の人生に良い影響を与えてくれる事でしょう。楽しみですね。
次回の世界大会は3年後、日本で開催予定です!